楽器業界NEWS速報
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楽器巣ごもり需要をリアルな演奏家〈プレイヤー〉へ

2020年08月31日 15時58分

ミュージックトレード9月号(9/1発行)では、メーカー、卸、小売の6氏によるオンライン座談会を実施。コロナ禍を機に楽器を手にした人々が、今後も演奏活動を継続できるよう、業界としてどのようにサポートすべきか意見を伺った。

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オンライン座談会には、押木正人(ヤマハミュージックジャパン)、唐澤裕典(ローランド)、長谷川明洋(河合楽器製作所)、廣瀬利明(島村楽器)、古田 淳(山野楽器)、堀部正人(新見楽器)の各氏が出席。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛のなか、手軽に楽しめる手段として楽器を手にする人が増加。緊急事態宣言が解除され、店舗の営業が再開されてからは楽器店の店頭でも、ギターや電子ピアノが売上げを大きく伸ばし、新たに楽器を始めたり、再開した人々による需要が思わぬ形で膨らんだ。この人達が今後も演奏活動を継続できるよう、企業として、業界としてどのようなサポートが必要か、製造・卸・小売のリーダー達からさまざまな意見が出された。

併せて、全国133店に4〜7月の状況を訊くアンケートを実施し、77店から回答を得た。協力各店からは、オンラインレッスンの導入やSNSでの施策に取り組みつつ、新たに増えた需要に向け、オンラインをフル活用した発表の場の提供、提案やサポートが不可欠との意見が寄せられた。

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